愛犬クーピーのアレルギー奮闘記 | ドッグフードで家族の人生が変わりました!

愛犬クーピーのアレルギー奮闘記

ドッグフード選びはとても大事です!
アレルギーが治るから!

ほんとに深刻な状態がずっと続いていました。

でも、治ったんです。
やったことは、ドッグフードを変えただけ!

このページでは、実際にうちの子のアレルギーが4ヶ月で治った流れと
与え続けたドッグフードを紹介しています。
「アレルギーって不治の病なんだな」と諦めていた以前の私。
そんな時の私と、同じ思いをしている飼い主さんに読んでもらえたら嬉しいです。

ドッグフードを変えたら、こんなに変わりました!

矢印
ビフォー写真

ドッグフードを変える前

肌が赤くてベタベタ。
激しい痒みで寝れない状態でした。

アフター写真

ドッグフードを変えて約4ヶ月

痒みが全く無くなりました。
毛も生えました!

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生粋は藤本先生の病院に行くか、ごとふ動物病院の通販ホームページからのみ購入できます。
(今はお試しのキャンペーンを利用したら送料・税込みで800円で買えるようです!)

運命の出会い!

もうあきらめかけていた頃、犬のアレルギーの論文を世界に発表していたり、日本で唯一犬のアトピー治療薬の特許を取られている獣医師(藤本愛彦先生)が福岡にいることを知り、いてもたってもいられなくなり、すぐに車で行ってみました。
そこで聞いたアレルギーの知識は今まで聞いたことがないものでした。

半信半疑でしたが、藤本先生が作ったドッグフードを食べることでクーピーの体に少しずつ変化が起きてきて、4ヶ月後には夜中も激しく痒がっていた症状が、全くなくなったんです。そして、諦めていた体の毛もフサフサ!感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。どの子も同じように治るのかはわかりませんが、クーピーと同じように治る子はたくさんいると思います!

私とクーピーの運命を変えてくれたドッグフードを、先生のブログを引用しながら体験談も交えて私なりに紹介していきます。

アレルギーの原因が判明!

今までの病院では「クーピーの体の免疫が、食べ物や花粉、ハウスダストなどに異常に反応してアレルギーが出ている」とアバウトな説明でした。「で、結局うちの子はどうしたら治るの!?」と心のなかで突っ込んでいました。最後はどの先生も「アレルギーは治らないから、お薬で上手く付き合っていきましょう」って・・・、

納得できない!

藤本先生のブログ引用「犬のアレルギー・アトピーは2つの種類にわかれる」

今まで犬のアトピー性皮膚炎は1つの病気として考えられてきました。しかし、私の論文でも報告しているように、人間と同様、犬においてもアトピー性皮膚炎は「2種類存在する」ことがわかってきました。またその原因の多くは食事にあります。粗悪な油を含むドッグフードを与えつづける限り、アレルギーは改善することはないでしょう。

体も顔周りも真っ赤でした

犬のアレルギーは2種類あって肌がベタベタする「酸性肌アレルギー」と、肌がパサパサ・カサカサする「アルカリ性肌アレルギー」があるそうです。
地肌にシールのようなものを貼って検査いただくと、クーピーは「酸性肌アレルギー」でした。

※肌の検査はネットからできます(シールを郵送してもらえます。)

夏になると特にひどくなります。首下や脇やお腹辺りが真っ赤になって掻きむしります。体臭が激しく、油臭い・・・。このような症状も「酸性肌アレルギー」の典型だそうです。

藤本先生のブログ引用「犬のアレルギー・アトピーは2つの種類にわかれる」

■ ベタベタ・ジットリ肌(酸性肌アレルギー)の症状:
ベタベタ肌・独特の体臭・地肌の肥厚・体の下半面に症状が集中。
酸性肌アレルギーに分類される犬の子は、体質的に悪い油であろうとなかろうと何でも吸収してしまう体になっています。吸収された悪い油は皮脂となって地肌から分泌され続けます。分泌された悪い皮脂(悪い油から作られた皮脂)はそれ自体がアレルゲンとなり、アトピー性の皮膚炎が引き起こされてしまいます。

クーピーのドッグフードは以前通院していた病院で「コレじゃないとダメ」と言われていたアミノペプチドフォーミュラを毎日食べさせていました。たしかに、先生のお話の通りドッグフードを指で触るとベタベタ・ギトギトしていました。こんなに油の多いドッグフードを食べさせていたら、クーピーの肌がベタベタになるのも当然・・・。
藤本先生のブログでも「酸性肌アレルギー」の原因はドッグフードの油とおっしゃっています。

藤本先生のブログ引用「犬のアレルギー・アトピーは2つの種類にわかれる」

つまり、酸性肌アレルギーの犬の子は、悪い油であろうとなかろうと非常に強力に油を吸収する体質です。こんな体質であるにもかかわらず、ほとんどのドッグフードは粒を触ると指が「ベタベタ」とベタつくほど多量の油が使われています。悪い油を大量に摂取すれば、肌を覆う皮脂はすべて悪い油に置き替わります。(酸性肌アレルギーの犬の子は、独特の油くさい臭いがしますよね。これが悪い油で作られた皮脂の臭いです。)

この悪い油、つまり酸化した油からできた皮脂がアレルゲンとなって地肌にアレルギー反応を起こさせ、アトピー性の皮膚炎を発症させます。この状態をわかりやすく例えれば、揚げものをして数日の間放置して腐らせた油を地肌に毎日塗れば、患部は赤く腫れて炎症が起こります。この状態が酸性肌アレルギーの皮膚状態です。

藤本先生のところに行った
初日の写真

以前から、クーピーは首下や脇やお腹のベタベタがすごいと思っていたのです。改めて先生から指摘される足の裏やお腹やおちんちん周りもベタベタして真っ赤でした

ドッグフードのことも聞かれ「ずっと使っているアミノペプチドフォーミュラを止めましょうね。」だって^^;
なぜ駄目なんですか?とお尋ねすると「使われている油は安価なものに比べて少しマシな程度。酸性肌アレルギーの原因は油だから、さっさと止めましょうね!」ってニッコリ。
アミノペプチドフォーミュラは獣医師さんから勧められたものだったし、高かったのに。相当ショック(T_T)でしたし、正直、憤りも感じました。

クーピーはベタベタ肌(酸性肌)でしたが、逆に、パサパサ肌(アルカリ性肌アレルギー)のタイプの子もたくさんいるそうです。先生のブログにパサパサ肌の解説があります。

藤本先生のブログ引用「犬のアレルギー・アトピーは2つの種類にわかれる」

■ パサパサ・カサカサ肌(アルカリ性肌アレルギー)の症状:
カサカサ・白い粉のようなフケ・湿疹。
アルカリ性肌アレルギーと言い、体質的に油をほとんど吸収できない体になっています。そのため、体にとって必要な油がだんだんと少なくなり、最終的には皮脂を作る油さえ足りなくなり、皮脂が肌全体を覆えなくなっている状態がこのタイプのアレルギーです。こうなると、アレルゲンや細菌が皮脂の欠けているところから体内に侵入し、アトピー性の皮膚炎が引き起こされてしまいます。

つまり、アルカリ性肌アレルギーの犬の子は、悪い油を吸収・利用できない体になっています。体の中に貯めてある良い油がなくなれば、正常な皮脂を作ることができず、地肌に分泌する量も自ずと減ってしまいます。分泌量が減れば、地肌全体をキレイな皮脂で包むことができず、皮脂は途切れ途切れな状態になってしまいます。途切れ途切れになった皮脂は地肌を完全に保護できなくなり、隙間からアレルゲンや細菌が体内に侵入し、アレルギー反応が誘発されアトピー性の皮膚炎を発症します。

同じようにアレルギーと言っても、体質によって全く変わってくるのですね。シンプルに2つに分類されているので、理科が苦手な私にとっては、とても分かりやすく納得がいきました。(私の場合は、先生から直接、図解しながらご説明いただきました。)

病院が勧める
ドッグフードが
駄目な理由が
わかりました

一言で言うと、悪い油がふんだんに入っているのが最大の理由のようです。どのタイプのアレルギーでも良質な油を摂取しないと症状は改善しないのに、悪い油を摂取し続けると悪くなるのは当然といえば当然ですよね。実際にドッグフードを変えてみて、すぐにわかりました。

藤本先生のブログ引用「動物病院が勧めるドッグフードは危険」

ドッグフードで使われている油はメーカーによって種類は様々です。良質のものを使っているものもあれば、そうでないものものもありますが、総じて獣医師が勧めるドッグフードは安物で質の悪い油が使われています。(安いものを使わないとコストが高くついてあの値段では売れません)

ドッグフードの油について、あい動物病院の池上先生が興味深い研究をなされています。この先生の研究では、動物病院の先生がよく勧める3種類のドッグフードの酸価値ならびに過酸化物質を測定されています。驚くことに、酸価値は全てのドッグフードで基準値を上回り、悪い油の代名詞である過酸化物質も開封する前から基準値を超えているフードすらありました。

安物の油?他人事だったら「大人の事情」「世の中そうなっている」で片付けられるかもしれませんが、アレルギーで苦しんでいる犬の飼い主からしたら「悪いやつ」でしかありません(#`д´) また藤本先生が仰っていましたが、日本では犬のアレルギーの研究コストをほとんど割いていないとのことで、医療技術がずっと停滞しているんですって。(藤本先生は10年以上前からご自分で研究部門を立ち上げて自費でやっていたそうです。)

ドッグフードを生粋に変えました

キミの笑顔を見てると
こっちまで^^

いよいよ、クーピーのアレルギーが4ケ月で治った流れを紹介します!

と言っても、今までのドッグフードを止めて、藤本先生がつくったドッグフード、生粋(きっすい)に変えただけです^^(効果を高めるために、シャンプーも併用しました。)

時系列で実際の方法をご紹介しますが、福岡の病院に行かなくても通販で買えるので大丈夫です!

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クーピーの場合、悪い油でも激しく吸収してしまう体質なので、ドッグフードをアミノペプチドフォーミュラから生粋に変えました。

おやつも油が入っていないものにしました。クーピーの大好きなおやつは「犬用のチーズ」でしたが、先生から「乳脂肪も脂肪だからダメ」と言われてサツマイモスティックに変更。

肌に付着しているベタベタした皮脂をクレンジングオイルなどを使ってシャンプーしました。

ドッグフードの肝心の食べつきですが、生粋は香ばしいので美味しそうに食べてくれ、すんなりと移行できてホッとしました。
(オーブンの低温で焼いているので、栄養素を壊さず香ばしく焼き上がるそうです。おばちゃん達が微妙なサジ加減で手作業で焼いているんですって^^)

なお、藤本先生のブログに、ベタベタ肌のアレルギーを根治する方法が紹介されています。(重症なアレルギーのワンちゃん向けに書かれているようです。)

藤本先生のブログ引用「酸性肌アレルギーを根治する方法(ベタベタ肌の改善)」

酸性肌アレルギーを根治させるには第一にドッグフードを変えること。

前述したように酸性肌アレルギーが起きる原因は、悪い・酸化した油で出来たドッグフードを与えているからです。まず、原因となっているドッグフードを与えることをすぐに止めましょう。どんなに良い治療をしても、原因であるドッグフードを食べ続ければ、治るものも治りません。ではどのようなドッグフードが酸性肌アレルギーにとって良いのでしょうか。

「生粋ki-sui(ドッグフード)」で酸化した皮脂からキレイな皮脂に置き換えること。

酸性肌アレルギーにとって最も重要なことは、原因となっている悪い油(酸化した油)から作られた皮脂を減らし、良質な油から作られた正常な皮脂で肌を覆うことです。
「生粋 ki-sui」は、酸価値が低く、高価で良質な油を使用しているだけでなく、特殊な製法で油を酸化させない工夫がされています。このフードを与えることによって、悪い油からできた皮脂が減り、良い油から作られたキレイな皮脂が分泌され、肌全体を覆うことによって酸性肌アレルギーは必ず改善されます。

地肌に残っている悪い皮脂を取り除くこと。

せっかくキレイな皮脂が分泌され始めても、悪い油が付着したままでは、酸性肌アレルギーは決して治りません。付着して残っている悪い皮脂はクレンジングオイルや除菌シャンプーでキレイさっぱりに洗い流す必要があります。 あまりに長期間悪い皮脂を放置すると、地肌の奥にまで悪い皮脂がめり込むように入り込んでしまいます。この状態になると、食事やシャンプーだけでは症状は良くならず、特許庁が認めた新薬を一時的に使う必要があります。

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そして、ドッグフードを生粋に変えてから1ヶ月経ちました。

正直、最初の1ヶ月は大変でした。今回は絶対に治すと私も気合が入っていたので、ほぼ毎日シャンプーをしました。「ムキになってない?」と我が家のくまモン(ダンナ)に突っ込まれつつ頑張りました。ほんとに疲れたぁ。そして1ヶ月が経過。徐々にではありますが、以前の悩みが大きく減ったんです!

  • ✔ ベタベタしていた肌がしっとりツルツルに!!
    クーピーの体臭で油臭かったお部屋もほぼ無臭!!
  • ✔ クーピーのフケが大量にフローリングに落ちるので、
    毎日掃除機をかけていたけど、フケが落ちていない!!
  • ✔ 何よりも痒みが無くなって、カキカキ搔きむしる音も無くなったから、
    クーピーも私たち夫婦も朝までグッスリ寝れる!!

努力の甲斐が、ありました!
先生からも褒められました~^^/
でも時間を置くとやっぱり油が出てくるので、体質改善を目指して更に生粋を続けました。
(シャンプーは月に4~5回くらい)

4ヶ月後に、こうなりました!

どう?ふさふさでしょ。
もう「臭うな~」なんて言わせないよ!
「ぼくってイケメン?」と
言いたげなクーピーです。

今まで絶対に無理、と思っていた我が子が、4ヶ月でここまで改善できました。やって良かった!先生を信じて良かった!くまモンパパと一緒に喜んでいます!!

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さいごに

先生の診察からはじまった「クーピーのアレルギー奮闘記」ですが、うちのクーピーは順調に治りました。たしかに最初のシャンプーは大変でしたが、1ヶ月検診で先生に褒められたこと、なによりも肌の状態が素人の私が見ても明らかによくなったことが、本当にやる気を起こさせてくれました。

今まで訪ねた病院の先生からは「アレルギーは治らないからお薬をずっと使わないといけない」と言われ続け途方に暮れていた私。藤本先生と出会って、全くお薬を飲んでいないのに、こんなに痒みのない元気なクーピーと毎日を過ごせていることは夢のようです。そしてお電話で疑問や不安にお答えいただいている遠隔治療のスタッフの皆さんに感謝しています。

クーピーと同じように苦しんでいるワンちゃんの助けに少しでもなれたら幸いです。
月並みではありますが・・・、
皆様もステキなドッグライフをお過ごしください!

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    hiro(ヒロ)♀
    まだ駆け出しレベルですがフリーでwebデザイナーをやっています。主婦業も。くまモンのようなパパさんと我が子同然の愛犬クーピー(♂)と3人で佐賀県の田舎で暮らしています。ドッグフードひとつでアレルギーが治ることを、みなさんに知って欲しいと思い、私なりにページをつくりました。